ハイドロカルチャーで観葉植物を育ててみよう!グズマニアとアンスリウムだよ〜

部屋の中で花が咲く植物を育てたい!でも鉢を置くと虫が出てきそう!ましてや日光に当てないと花は咲かない!

そう思っている人は沢山いると思います。そこで花の咲く観葉植物であるアンスリウムグズマニアを土を使わずにハイドロカルチャー(水耕栽培)で育ててみることにしました。どちらも室内で育てても花が咲くタイプなので問題ないかと思います。

まずはハイドロボールを水洗いした状態が上の写真です。軽く洗う程度で大丈夫です。

ハイドロボールは粘土を高温焼成した無機質素材で虫がつきにくく清潔と言われています。また多孔質構造のため吸水性、通気性に優れています。ちなみにボールの大きさはどのメーカーでもS、M、Lと3種類あると思います。今回使用したのはMサイズです。使う鉢の大きさで決めると良いと思います。

ハイドロカルチャーは水を貯めるので根腐れや水質悪化するのを防ぐために根腐れ防止剤(ゼオライト)を入れる必要があります。ゼオライトは浄化作用があり、有害物質を吸収します。ガーデニングやっている人は普通に土に使ってますよね。

直径15cmくらいの丸いプラ鉢をつかってみました。

↓観葉植物はこの2種類です↓

花が4つ付いているピンク&グリーンのアンスリウム

赤系で花が1つ付いているグズマニアです。

どちらも色付いているのは花ではなく、苞(ホウ)ですよね。だから長い期間楽しめるんです!

土をある程度落としてから水道水で土が無くなるまで綺麗に根洗いします。

グズマニアの根っこは水分を吸収できないのはご存知ですか?グズマニアの根は株を固定するためにあるんです。だからでしょうか針金のように硬い短い根っこです。

先ほどの根腐れ防止剤を入れた鉢にハイドロボールを半分くらい入れて、あとは根洗いした観葉植物をぐらつかないようにハイドロボールを継ぎ足して固定すれば出来上がりです。簡単です。一番労力を使ったのは根洗いかな!

↓こんな感じで出来上がり↓

こちらのアンスリウムはちょうど新しい葉っぱが出てきそうな状態なので、きちんと葉っぱが育てば、ハイドロカルチャー成功ですね。

↓仕立てた時の新しい葉っぱ↓

↓こちらがグズマニア

グズマニアは水分を根から吸収しないので、ちゃんと根を固定できれば特に問題なく育つはずです。

今回透明の鉢を使いましたが、水の量が目視できるし、丸いハイドロボールや根っこも見えるのでお勧めします。水は全体の3分の1くらいの高さが目安かな。土みたいに栄養素がないので、水を足す時は薄めた液肥を入れてます。

そして、、、下の写真が3週間後の状態です。

アンスリウムは花が1つ萎れたので切っちゃいました。(枯れたのではなく老化です)

そして見事に↑新しい葉っぱ↑が出てきて成長しました!今のところ順調です。

グズマニアも当然ですが順調です。葉っぱが1本も枯れることなくちゃんと上向きに伸びてます!

赤い苞も少し増えて、伸びてますね!

あっ、グズマニアは根から水分を吸収しないと言いましたが、じゃあどこから?

上の写真の葉っぱの付け根に水を貯めてあげると吸収するんです。きっと自生地のグズマニアは雨でここに水を貯めるのでしょうね!

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